やったことをまとめるために一旦出すことにする。あとで加筆されたり、気持ちや日記や荷物ストラテジーが別の記事になる可能性大いにある。
そしてこれを書くために下書きにあった以下の記事をはちゃめちゃに雑な状態で出した。でもこれがないと話ができない。
あとこれも文脈としては必要か

なにをした
RubyKaigi 2026が出身地の函館で行われるということで、RubyKaigi 2026のローカルオーガナイザーとして企画と運営に関わった。
rubykaigi.org
あんたは誰
生まれが函館で、学生の時まで函館にいた。今は神奈川に住んでいて、たまに飛行機で帰省している。
福岡で行われたRubyKaigi 2019が初参加のRubyKaigi。それからオフライン開催のときは毎年参加している。RubyKaigi 2024では当日ヘルパーとして参加した。2025年に行われた東京Ruby会議12では後入りのオーガナイザーとして色々お手伝いをしていた。
uvb-76.hatenablog.com
ダイジェスト
この記事をベースにしてダイジェストを話したのでこちらもどうぞ。
speakerdeck.com
RubyKaigi 2026で被った帽子
準備含め色々な人をしていた。
- RubyKaigi Local Organizer
- 地元が函館の人
- GMOペパボで働いている人間
- RubyIlluminations DJ
- やんちゃハウス宿泊者
ことのはじまり
RubyKaigi 2025の終了後、2026の会場が発表された後にこれをつぶやいた。YAPC::Hakodate (2024)に参加したときに函館市民会館(前夜祭)とはこだて未来大学(本編)と函館駅前(懇親会)の会場を移動することになり、少なくとも地理情報については広く共有しておかないとRubyKaigi当日の3日間を楽しく過ごすことができないのではと感じていた。
そう考えてこのつぶやきをしたら、チーフオーガナイザーからこんなDMがきたので快諾した。

実は2026の会場についてはRubyKaigi 2023のあと、函館に帰省して shioyama さんとお話したときにふんわりと伺っていたので、ついにこの時がきたのか〜とワクワクしていた。
RubyKaigi とはなにか
まつもとゆきひろさんが作ったプログラミング言語Rubyに関する発表が行われる毎年開かれる国際カンファレンスのこと。ここ数年は日本全国の地方都市で開催されている。世界各地から様々な目的で人が集まり、3日間にわたってRuby言語そのものの開発に関するトークを聞いたり、人と話したり、スポンサーブースや企画を楽しんだり、夜が更けるまで人と話したりということをやっている。RubyKaigi 2026の参加者はスタッフ除いて1400人を超えていたとのことなので、スタッフ含めたら1500人程度になっているのではないだろうか。ちなみに、RubyとKaigiの間にはスペースは入らない。
2025年の開催地は松山で、2026年の開催地は函館でした。2027年の開催地は宮崎です。
ローカルオーガナイザーとはなんなのか
前提として、上に書いたようにRubyKaigiは毎年開催地が変わる。毎年開催地が変わるということは会場も変わるし、地理条件も変わる。会場が毎年変わるということはトークの行うホールの環境も毎年変わるしホールの担当者も変わるしなんなら自治体の担当者も変わるということである。逆に言えばノベルティや地元のご飯等、その地に根ざした企画を持ち込んで毎年色を変える自由もある。また、地方都市に3日間にわたって1000人以上の参加者がくるとなると、開催地によっては参加者の足やご飯等様々なコントロールが必要になることもある。そのため、これらの企画を実現するためには開催地のことをある程度把握していて、かつRubyistやRubyKaigiに気持ちがある人が必要で、そういう人たちがローカルオーガナイザーとして企画から関わることになる。毎年RubyKaigiを企画しているコアのオーガナイザーとは名前は別。だけどやることにあまり差はない、と思っている。
今年はローカルオーガナイザーが紹介でじわじわ増えていき結果7人(うち函館在住5人)で関わることになった。
考えていたことやったこと
持ち込んだ軸
途中すっぽぬけたりもしたけど、以下のことを軸に動いていた。つもり。
- YAPCのときにカンファレンス参加者の移動をどうにかしたいという気持ちがあり、RubyKaigiで移動難民をできる限り発生させないようにしたかった
- 地元にRubyistは少なく、RubyKaigiの空気を共有するための存在として立ち回りたかった
- 一人で完結するおもしろ企画はなんか一つ持ち込みたかった
- 勉強会に参加するなら初回は登壇してみる、みたいな感情に近い?
ローカルオーガナイザーとして自分はなにをしたか
あくまで自分は何したか、の話。
- オフィシャルノベルティの案出し
- キーノートスピーカーとスタッフが泊まる宿の手配
- ドリンクアップできそうな地元の居酒屋のとりまとめ
- 下見、下見、下見、下見
- これは函館のローカルオーガナイザーの方々と顔を合わせる目的も大いに含む
- ついでに地元の居酒屋やカフェを見て回った
- スタッフ顔合わせ(函館)の予約
- Official Partyの会場検討、手配、チケットページ(ti dot to)の編集
- Afternoon breakのお菓子の手配
- 保健所の申請検討
- 街頭広告の音源mix(Matz.wavを作った)
- LTのプロポーザルの採点
- スポンサーさまのイベント企画がRubyKaigiと地元の地理情報が考慮されているかどうかの確認
- オーガナイザー関係なく勝手に地理情報まとめたり
あとは、なんか浮いてそうなやつを突っついたり拾ったり、ということをしていた。自分が関わったのはこれくらいで、他にもお昼のお弁当やキッチンカーの手配、交通機関の増便、貸切運行の調整等仕事は大量にある。とりあえず、RubyKaigiとRubyのコミュニティと函館がそれぞれわかる人間として、ローカルオーガナイザーにRubyKaigiの空気や温度感が伝わるように函館に住んでなくてもできることを拾って立ち回ったつもり。
インプット
ローカルオーガナイザーとして行われることのまとめとしては去年のRubyKaigi 2025でローカルオーガナイザーを務めた sylph01 さんの以下の資料が本当によくまとまっていたと思う。本当に10回読んだし、実際にその通りのことがちゃんと起きた。
speakerdeck.com
あとはオーガナイザーズが集まるSlackとesaの力をもらった後、昔の会話や記録、ポエムなんかを6年ほど遡った。
開催地の情報だとMICEのガイドとか見ておくといいんじゃないでしょうかね。
www.city.hakodate.hokkaido.jp
2026の難しさ
今年は色々あった。
会場が2つ
ホールとアリーナ。単純に広すぎる...!
ローカルオーガナイザーズとRubyコミュニティの距離感
上に書いたとおり、ローカルオーガナイザーは7人になったのだが、普段仕事でRubyに関わっているのはshioyamaさんと私だけ。RubyKaigiに参加したことがない方々のほうが多い状態だった。そのため、自分はRubyKaigiやRubyコミュニティを知る人として何が行われることになるのかやその温度感をできるだけ共有するように努めた。後で書いているけど、オフラインコミュニケーションだけだと足りないなーと思って下見できるチャンスでは毎度帰って顔合わせるということもしていた。
市内の移動
最初に書いたとおり、RubyKaigiの会場と宿と繁華街がある函館駅前、本町のエリアが離れていて、どう移動してもらうかを考える必要があった。特に、Day 1のオフィシャルパーティの移動のため、800人を会場から国際ホテルまで移動させる必要があり、交通手段の確保は必須だった。芸術ホール(五稜郭タワーの近くにあるキャパ700のホール)の場所に市民会館とアリーナがあればどれだけ楽か...と何回も考えた。
クルーズ船の来航で観光バスが確保できない
www.city.hakodate.hokkaido.jp
- No.8 4月20日(月) シルバー・ノヴァ(55,051G/T) 8:00 18:00 若松ふ頭.
- No.9 4月20日(月) コーラル・プリンセス(91,627G/T) 6:00 16:00 港町ふ頭.
- No.10 4月21日(火) アザマラ・パシュート(30,277G/T) 6:30 16:00 若松ふ頭
- No.11 4月22日(水) MSCベリッシマ(171,598G/T) 5:00 19:00 港町ふ頭
- No.12 4月23日(木) スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(169,379G/T) 7:30 17:00 港町ふ頭
- No.13 4月23日(木) シーボーン・アンコール(41,865G/T) 9:30 22:00 若松ふ頭
- No.14 4月24日(金) ウエステルダム(82,862G/T) 8:00 18:30 若松ふ頭
- No.15 4月25日(土) ダイヤモンド・プリンセス(115,906G/T) 7:30 21:00 若松ふ頭
- No.16 4月26日(日) アザマラ・パシュート(30,277G/T) 7:30 17:00 若松ふ頭
- No.17 4月26日(日) バイキング・エデン(47,842G/T) 10:00 22:00 港町ふ頭
個人的にはこれがなかなかインパクトあった。函館駅前にデカい船が泊まっているのを見かけた参加者の方々もいるかもしれない。実は会期中の前後で10隻以上のクルーズ船が函館に来航していた。その中でも 22日(Day1)に来ていたMSCベリッシマのスケールが半端なくて、実質動く街。そして、このベリッシマの来航に合わせてツアー会社がオプショナルツアーを展開していたようで観光バスがそっちで出払ってしまいバスの手配(特にDay1)の確保に苦労することになった。これに関してはわいとんさんが尽力してくださり、各所に掛け合ってどうにか確保できたという話があったりする。本当に感謝しかない...
前日移動
地震が起きたり羽田で飛行機が止まったりと様々なトラブルが発生していた...
その他
ネーミングライツをつける場合は複数の施設に同じネーミングライツをつけない決まりを設けた方がいいと思う(決まり字が長いと施設名が一意に定まらないので)。
やっていたことのねたばらし
事前準備
函館の地理情報をざっと書いて、RubyKaigiの会期中にいるであろうエリアを共有した。市内のエリアが散っていてそこそこ移動が大変なこと、換えの胃袋は用意したほうがいいこと、結構寒いことなどを書いて各地で行われるコミュニティの予習回で共有していたら結構読まれたっぽい。
オーガナイザー向けにはRubyKaigiで普段行われること(カスタムスポンサー企画含む)とそれが函館でどう実現できるかの対応をまとめて共有した。もちろんオーガナイザーはその前から下見はしているので知っている部分は大いにあると思っているが、参画するにあたって自分が何を知っていて何を知らないかと何ができてどこに気持ちを持っているかという情報開示は大事だと思っているので。
Afternoon breakのお菓子
午後の時間のおやつの配布。ざっくりと選定した後で発注周りを調整していた。
今回は以下のお店でお菓子を用意した。調べてみると意外と自社のECサービスを使っていることがわかったけど、プティ・メルヴィーユのメルチーズ以外は本当に偶然です。信じて。
また、Day 2からはキッチンカーのあうん堂さんから「アイスが余っているから配れないか」といった話を聞いたので、会場で用意していた冷蔵ショーケースに投入することになった。結果一瞬でなくなったので3日目もお願いすることになった。なお、発注する際は地元に発注配送を取りまとめてくれる業者がいるはずなので、そこに当たると良いというのは大きな学びであった。発注、配送を請けてくれたガイアクリエーションさんには非常にお世話になりました。
街頭広告
一人で完結できそうな企画を考えたときにぱっと思いついたのが函館の街で流れる街頭広告だった。函館の繁華街に流れる街頭放送は自分が子供の頃から流れているとても慣れ親しんだ存在であり、あの「味のある」スピーカーでRubyKaigiに関する音声が流れたら面白くない?と思ったのでやってみた。
原稿を考えたうえでメッセージをまつもとゆきひろさんに録音してもらい、BGMをstrudel-rbの発表をしたasonasさんにお願いして作成してもらった。ご協力いただき本当にありがとうございました。BGMもstrudel-rbで作成されていて、音源と共にコードが共有されたり、やり取りを繰り返すうちに色々な機能が増えていく様子はとても面白かったし、カッコ良くもあった。
Mixは自分がやったのだが、広告会社に一度提出した後音量に関してのフィードバックがあり、Day -1にMixをやり直して提出したりしていた。最初は全然聞こえなかったのだが、ハッシュタグを追う感じどうにか聞こえるようにはなったんじゃないかと思う。真面目にやるんだったら最初から音源作成も依頼した方が良い。プロのアナウンスは車のエンジン音にかき消されない。 函館時事放声社の方にはとても柔軟に対応してもらえた。本当にありがとうございました。
Official Party
函館国際ホテルでやった。これは実はプランBで当初は函館アリーナのサブアリーナを転換する形で開催する案で進めていた。これだと会場からパーティ会場への移動をほとんど考えずに済むので最高だったが、パーティが終わった後で移動難民が発生するリスクがあったり(市電の終電まで3本しかない)転換のスケジュールが厳しかったり、保健所の営業許可申請を超えるハードルがかなり高いことが判明するなど色々と課題が見えたのでやめた。函館国際ホテルの宴会場をおさえたのも結構ギリギリになってしまったので、ここについてはもっと早めに動くべきだったな〜と思っている...
ただ、函館国際ホテルの対応は流石の一言で、追加で依頼したマグロの解体ショーであったり、結構な量の酒の持ち込みや保管、クロークの用意に関してもとっっっっても柔軟に対応いただけたので頭があがらない。みんな次函館行くことあったら国際ホテルのレストランの麻婆豆腐食べに行った方が良い。美味しかったので(オフィシャルパーティで出そうか迷ったけど取り分けがむずかしそうだし、そもそもかなり辛いのでやめた)。
下見
またの名を帰省...?4回くらい帰った。オーガナイザーが下見に行く、というタイミングでは毎回一緒に向かっていた。例年に比べるとかなり多い方だと思う。20歳で上京してきたので地元のいい居酒屋を知らなかったため、観光客のコスプレをして勝手に食べ歩きをしたかったのもある。他にもローカルオーガナイザーと顔合わせて喋る時間を増やしたかったので、予定合わせて地元のローカルオーガナイザーshioyamaさんのお店 SOLENOID に集まり、ローカルオーガナイザーとなった方々のRubyKaigiへの温度感を感じとって情報を共有したり。
12月の下見ではちょうど夜に地震が起きてバタバタしていた。まさか当日まで地震に振り回されるとは思わなかったけど....
3月の下見では会場のとなりのゲストハウスを「貸し切った」やんちゃさんといっしょにバーの下見に混ざってウロウロしたりということもした。ここで赤い風車の存在を知れたのはかなり良かった。
当日
当日は遊軍として動いていて、主にキッチンカーを出していただいている業者さんや警備員さんとの連絡、お菓子やお昼の弁当の搬入や準備を3日間していた。だいたい広場やアリーナ搬入口を往復していて、そこそこの歩数歩いていたと思う。25000歩が3日間くらい?トーク中が一番慌ただしくなるので、今年はあんまりトークを聞けなかったな...というのは反省。
思った
持ち込んだ軸はどうだったか
当初持ち込んだ軸は満たせたのではと思う。
移動難民を発生させない
「タクシーが多くて移動には困らなかった」という声をRubyKaigi後のコミュニティイベントで参加者から聞くことができた。これは観光都市ならではの幸運なことだと思っている。見ず知らずの参加者同士で乗合イベントも多く発生していたようで、「一緒に乗り合わせたらコミッターの方で驚いた」等の話も聞いている。本当にありがたすぎる...
独自の企画を一つ持つ
街頭広告はほとんどがディレクション業であったけれども、独特の企画になったのではないかと思っている。
ローカルオーガナイザーへの空気感の共有
こればっかりはちゃんと聴かないとわからないかも。自分が出しゃばっていたり変なこと言っているように見えているかも知れないし。
市街地をカンファレンスの廊下にする
今思うと「移動難民を発生させたくない」、というのは函館市街地全体を真のカンファレンスの廊下にするという試みに近いのかもしれないと思った。sylph01さんは以下のように話されていたけど、これはそこそこクリアできたんじゃないだろうか。
When you RubyKaigi, you must party hard! | section 01
この「テックカンファレンスの本質は廊下にある」ということを超えて、地方開催時代のRubyKaigiは”hallway track”が開催される都市全体に拡がり、「RubyKaigiの本質は飲み会と前後の観光にある」、といってよい。これは飲んだくれて遊んでいることを正当化する冗談ではなく本気である。なんならローカルオーガナイザーの最大の責務はこのような場のセッティングにあるとすら言ってよい。
そんなわけでローカルオーガナイザーはよい飲みと遊びの場を作ることに心血を注いでいるし(もちろんそれ以外もそうだが)、参加される方においては遠慮することなく飲んで遊んでほしい。これが未来のRubyのためになれば業務だと言い張れるし、普段オフラインで話せない人から刺激を得て将来の開発につながれば業務だと言い張れる。RubyKaigiのトークが現場で聞いて即座に業務に役立つものが少ないというのは常々言われていることだが、であればこそ気持ちを持った分野について参加者と交流をすることこそが業務に役立たせることであり、ならば全力でイベントに出て遊んで交流することは業務に役立っていると言ってよいのではないか。
この一瞬を最高のパーティにする
「地元で行われるRubyKaigi」というものは一生に一度しかないであろうイベントなので、函館に縁があるRubyistとしてそんな最高のイベントに乗らないわけない。そして前日までの交通トラブルに遭遇してもなお、苦労して函館まで来ていただいた参加者にRubyKaigi 2026をお届けするためにも、当日までモチベ高く動けたと思う。まさに「この一瞬を最高のパーティにしよう」という感じ。
これは完全に超かぐや姫!の文脈を浴びすぎたRubyistたちがすぐ近くにいたので、自分もその影響を多いに受けている自覚はある。
超感謝
たくさんやることはあったけど、東京Ruby会議12のオーガナイザーズメンツの働きっぷりを思い出したり、去年のsylph01さんは私と同じこと(ローカルオーガナイザー、RubyIlluminationsでのDJ)に加えて登壇までこなしていたんだよなと考えたら割とやれる気持ちになれた。本当にありがとうございます。
ローカルオーガナイザーを地元で引き受けてくれた皆さんにも本当に感謝を伝えたいです。交通、お弁当、キッチンカー、クラフトビール等々誰ひとり欠けても今年のRubyKaigiの形にはならなかったと思うのです。他にもいつものオーガナイザーの皆様はこれ毎年やってんの?と思うくらい動いているし、当日もとても頼りにさせていただきました。当日ヘルパーやNOCの皆さんも会場広い中様々動き回っていただいていたかと思います。あらためて本当にありがとうございました。
そしてRubyコミッターや登壇者の皆様、誰が喋るかわからないのにもかかわらずチケットを買って聞きに来てくれる参加者がいなくてはこのカンファレンスは成り立ちません。良い思い出に残っていれば幸いです。あと KaigiEffect をたくさん聞きたいので残してください。
次学ぶこと
お昼の弁当配布で待機列が崩壊しかけた際のリカバリをなにもできなかったので、列破綻させないためのノウハウは欲しくなった。そうならないように対策と準備を行うべきだが...
地元函館でそこそこデカい花火が無事に上げられたとは思う。超楽しかった。本当にありがとうございました。
当日の日記はまた別で書こう。