買ってよかったもの2021

今年も書く。

uvb-76.hatenablog.com

とりあえず。しっかし最近はめちゃくちゃ寒くて参ってる。起きてリビング降りたら11℃て。

Tern Surge

Surge | Tern Bicycles Japan

漕げば進むタイプのミニベロ。乗り心地は硬いけど、進むので満足。今年は多摩川を遡上したり、羽田空港まで足を伸ばしたりした。

パナソニックの冷蔵庫

406L 大容量冷蔵庫 NR-E416V 商品概要 | 冷蔵庫 | Panasonic

冷凍室が大きな冷蔵庫は良い。

かなでものの机

脚の影響もあるだろうけど、とても安定してる。ずっと使えそう。

サンワサプライのケーブルトレ

CB-CT5【ケーブル配線トレー メッシュ 汎用タイプ】デスクに取り付けて、タップやケーブルなどを収納できるケーブル配線トレー。メッシュタイプ。|サンワサプライ株式会社

机にクランプで挟むタイプのケーブルトレー。トレーがメッシュになっていて、ケーブル整理したいときにトレーを外せるのが本当に嬉しい。

BOSCHの電動ドライバー

コードレスドライバー IXO5 | ボッシュ電動工具

ちょこちょこ家具とか組み立てる機会があって買ったらなかなか捗った。小さなドライバーでも十分活躍してくれるので、早く買っとけばよかった。

LGのテレビ

OLED55CXPJA | テレビ | LGエレクトロニクス・ジャパン

なんだかんだででかいテレビは正義。リモコンシンプルで好き。ゆーちゅーぶ見たりとぅいっち見たりゲームしたり劇レみたりと活躍してる。しばらくするとだんだん番組表の読み込みが遅くなったりするのがちょっとつらい。コンセント抜き指ししてやると直るのでどこかでうまく開放できてないみたいなやつが起きてそう。


デカブツ中心で思ったよりも自分の身の回りの小物を買ってないことに気がついた。

ghqとgitconfigのincludeIfでリポジトリサーバーごとに設定を切り替える

この記事はGMOペパボエンジニア Advent Calendar 2021 11日目の記事です。

首の調子が悪くて整体に電話をかけたら「画面を見るな」と言われたので、書きかけの記事を慌てて引っ張り出してネタにします。皆様も良い姿勢で画面と向き合いましょう。


GMOペパボではGitHub Enterprise Server(以下GHES)を使用してコードを管理しています。GHESのアカウントはgithub.comのアカウントとは別になるので、 git configのUser設定を切り替える必要があります。この作業は何もしなければ、git cloneごとに必要な作業で忘れると、意図しないアカウントでコミットが詰まれpushされる可能性があります。

これはめんどくさいので勝手に切り替わるようにします。要件は以下のとおりです。

  • それぞれのリポジトリのuser設定は別にしたい
  • GHESのホスト名をdotfilesの管理下に含めない

前提

コード管理を行なっているGHES のホスト名を ghes.example.com とします。

方法

ghqを使ってリポジトリを管理する

ghqを使うことでリポジトリのクローン先をホストごとに分けることができます。

Songmu/ghq-handbook に詳しい利用方法が記載されています。

ghq get コマンドでリポジトリを取得することによって、 gitconfigの ghq.root に設定されたディレクトリ以下にリポジトリがクローンされるようになります。

gitconfigを設定する

以下の設定を書きます。

~/.gitconfig

これだけdotfilesのコード管理に含めます。

# $ cat ~/.gitconfig
[user]
  name = github_user
  email = github_user@example.com

[include]
  path = ~/.config/git/local.gitconfig

[ghq]
  root =~/src

~/.config/git/ 以下

以下はコード管理下に置きません。

~/.config/git
├── ghes.example.com.gitconfig
└── local.gitconfig
# $ cat ~/.config/git/local.gitconfig
[IncludeIf "gitdir:~/src/ghes.example.com/"]
  path = ~/.config/git/ghes.example.com.gitconfig
# $ cat ~/.config/git/ghes.example.com.gitconfig
[user]
  name = ghes_user
  email = ghes_user@example.com

IncludeIf で特定のディレクトリの下でのみgitconfigを適用できるので、それを利用してuser設定を切り替えます。これにより、 ~/src/ghes.example.com/ の下のディレクトリで ~/.config/git/ghes.example.com.gitconfig の設定を適用させることができます。 local.gitconfig を挟んでいるのは、 IncludeIf の設定でGHESのホスト名を含んだ設定を行う必要があるためです。気にしないのであれば、回りくどいことをせずにgitconfigに直接書くのが良いと思います。また、個人的にはgithub.comのアカウント情報がGHESにコミットされた方がダメージが低いので、globalのuser設定ではgithub.comのアカウント情報を設定し、GHESのリポジトリの上で設定を上書きするようにしています。

参考

VSCode 1.62でRubyのインデントガイドを設定する

code.visualstudio.com 眺めて便利〜ってなったのを書き残すコーナーです。

Improved bracket pair guides

Improved bracket pair guides

editor.guides.bracketPairstrue もしくは active に設定することでかっこのペアを垂直方向のガイドで強調してくれる。これは元々あったみたい。1.62で editor.guides.bracketPairsHorizontal という設定が追加されている。これは水平(行全体)にガイドを引いてくれる設定ぽい。

f:id:uvb_76:20211118133728p:plain
インデントがずれててもガイドだしてくれて便利
bracketPairs, bracketPairsHorizontal 両方 true にしたのが上記。

Customizable bracket pairs

Customizable bracket pairs

上記ガイドを出すかっこの組み合わせは言語ごとに settings.json で設定できる。Rubyだと以下のような設定を追加する1ことでメソッドやキーワードと end のペアでもガイドを出してくれるようになる。Rubyは キーワードと end の対になることが多いからこれにも対応しないかな〜ってリリースログみてたら案の定用意されていて最高だった。

"[ruby]": {
    "editor.language.brackets": [
      ["[", "]"],
      ["(", ")"],
      ["{", "}"]
    ],
    "editor.language.colorizedBracketPairs": [
      ["def", "end"],
      ["do", "end"],
      ["if", "end"],
      ["unless", "end"],
      ["case", "end"],
      ["begin", "end"],
      ["while", "end"],
      ["until", "end"],
      ["for", "end"],
      ["class", "end"],
      ["module", "end"],
      ["[", "]"],
      ["(", ")"],
      ["{", "}"]
    ]
  },

この設定を入れて、試しに lobster.rb の一部を抜粋してみると以下のような感じになる。ちょっと賑やかすぎるかな、と思ったので色々後で調整しようと思う。 rack/lobster.rb at master · rack/rack

f:id:uvb_76:20211118141003p:plain
lobster


  1. colorizedBracketPairs の設定は全て GitHub Copilot を有効にした状態で colorizedBracketPairs の設定を書こうとしたらリコメンドされたもの。便利すぎ。

最近話したこと Rails アプリケーションのデバッグ編

最近Railsのアプリの開発について色々喋ることが多くて、今後も発生しそうだったので書いとく。数ヶ月後の自分用。

前提

  • Docker の上で動いている Ruby on Rails の開発環境がある

デバッグの方法

デバッガとして使えるライブラリは色々あるけど、最近話したアプリケーションでは deivid-rodriguez/pry-byebug を使っているので、その話。 binding.pry というメソッドがブレークポイントとして機能する。止まった後は止まっているコンテキストでオブジェクトの値を確認したり、 step, next, continue を使って処理を動かしたり。最近書かれている binding.pryキホンのキ - SmartHR Tech Blog にも便利情報が載っている。

GitHub - ruby/debug: Debugging functionality for Ruby も最近 binding.break を使うブレークポイントが実装されてそうだった。まだ試してないけど検討はできそう。

pry-byebug の紹介ではないけど、 Rails アプリケーションのデバッグ - Railsガイド にもデバッグの情報はある。

起動している Railsブレークポイントを差して動かすとDocker のコンテナ上で止まるので、コンテナにアタッチする必要がある。RSpecdocker run などのコマンドで実行する場合はコマンドを実行したコンソールで直接 pry-byebug の操作を行える。

RSpec の実行中にアプリケーションログを確認する

テストの実行中はアプリケーションログの出力が抑制されている。config/environments/test.rb の中で config.logger = Logger.new(STDOUT) とか書いとくとアプリケーションログも標準出力に一緒に出てくる。 Request Spec などでテストの中でなに起きてるかわかってない時によく使う。


思い出したら追記する。多分次回はRSpec編。

CarrierWave + carrierwave-aws で aws-sdk-s3 にオプションを渡す

いろいろなことがあり、 CarrierWave とそのストレージライブラリである carrierwave-aws を読んでたのでメモ。主に carrierwave-aws の話。

前提

AWS SDK for Ruby のライブラリのバージョン探すの大変だよね。


つまるところ

例えばアプリケーションで以下のようにCarrierWaveのアップローダーを作ると、S3へのアップロード時にマルチパートアップロードを使用するか判断するファイルサイズの閾値aws-sdk-s3 v1.98.0 時点でのデフォルトである 100MB から変更できる。

class FooUploader < CarrierWave::Uploader::Base
  storage :aws
  
.....

  def aws_write_options
    { multipart_threshold: 20.megabyte }
  end
end

どうなってんの

このライブラリ、 README にはぱっとみ書いてないんだけど CarrierWave::Uploader::Base を継承した uploaderに aws_write_options というメソッドを定義して、ハッシュを渡すと uploader.aws_write_options で読み込んでくれる。このオプションはアップロード時に CarrierWave::Storage::AWSFile#store` で aws-sdk-s3 に渡される。

carrierwave-aws/aws_options.rb at v1.5.0 · carrierwaveuploader/carrierwave-aws · GitHub

      def aws_write_options
        uploader.aws_write_options || {}
      end

ここで定義したアップローダーのオプションを読み込んでくれる

carrierwave-aws/aws_options.rb at v1.5.0 · carrierwaveuploader/carrierwave-aws · GitHub

      def write_options(new_file)
        {
          acl: uploader.aws_acl,
          body: new_file.to_file,
          content_type: new_file.content_type
        }.merge(aws_attributes).merge(aws_write_options)
      end

CarrierWave::Storage::AWSOptions#write_options で読み込んだオプションはここでマージされる

carrierwave-aws/aws_file.rb at v1.5.0 · carrierwaveuploader/carrierwave-aws · GitHub

      def store(new_file)
        if new_file.is_a?(self.class)
          new_file.move_to(path)
        else
          file.upload_file(new_file.path, aws_options.write_options(new_file))
        end
      end

file.upload_file で↑の write_options を渡してますね。

aws-sdk-ruby/file_uploader.rb at c1f4ac742f4dbb66203cc10c45af0019f98b8fde · aws/aws-sdk-ruby · GitHub

aws-sdk-s3 では渡したオプションが Aws::S3::FileUploader コンストラクタ引数の options に入ってくる。という感じ。

      def initialize(options = {})
        @options = options
        @client = options[:client] || Client.new
        @multipart_threshold = options[:multipart_threshold] ||
                               ONE_HUNDRED_MEGABYTES
      end

このあと読む

実はもっとシンプルな指定ができるんじゃないの?ってのが気になってるのでそのとっかかりをメモっとく

carrierwave-aws/carrierwave-aws.rb at v1.5.0 · carrierwaveuploader/carrierwave-aws · GitHub このオプションは add_config で同名のシンボルを引数に渡してそう。

carrierwave/configuration.rb at a3ffc5381e70a4014b61b27b35540aa3b945910d · carrierwaveuploader/carrierwave · GitHub CarrierWave 本体で定義されているメソッドなので、ここらへんでなんやかんやしてそう。

戸建てを建てて引っ越した

f:id:uvb_76:20210901104150j:plain

7月近況 | ikaruga.org でも触れたけど、去年から川崎に戸建てを建てていて、7月に引っ越したので記録を残す。

一旦書いたけど、思い出したら適当に追記するスタイルにしたい。

前提

妻と二人暮らし。私は在宅で仕事をしている。

きっかけ

賃貸アパートに住んでたが、2020年の8月に隣の部屋の治安が悪くなっていくのを感じた。深夜にもいろいろな音が鳴ったり朝4時くらいにお巡りさんがきて事情聴取してたりしてて、妻がかなり参ってたので引っ越しの検討を始めた。

物件さがし

妻の仕事の関係で今の街から離れるつもりはなかったので今住んでいる街の周辺で物件を探すことになった。その周りにはマンションの選択肢はあまりなくて、戸建てをメインに探すことにした。建売の戸建てをSUUMOで探していくつか見に行ったけどあまり良いものは見つからず。良い物件だったとしても20年の借地権の物件だったりして決め手にかけていたところで、まだ前の家がある状態の土地と物件を紹介された。話を聞くと、3階建ての予定で間取りや外装、内装をそこそこ自由にオーダーできる物件であるということで、時間はかかるけど面白そうということで契約することにした。すぐに引っ越せない物件を契約してしまったことで隣の治安の問題を置いてけぼりにしてしまったが、幸運にも隣の住民がその後すぐに引っ越していったので治安の問題は解決されてしまった。また、引越しの時期と賃貸更新の時期が重なっていたのも理由の一つになった。

ローン

たくさん印鑑押して大変だった。健康第一。仕事もちょっと大変で(そう去年自分が書いていたのでそうらしい)気が滅入ってたっぽい。

設計

契約してからは、間取りや外装内装などをオンライン通話やショールームで実際のものを確かめながら決めた。

前述のとおり自由に間取りから決めることができたので、おおざっぱな希望を伝えて参考の間取りをいくつか出してもらい、それをベースに決めていった。やり取りの中で設計担当の方が決まった間取りや議事録を都度PDFで送ってくれたのでとても助かった。iPadに全部入れて気になるときにさっと確認できて便利。やり取りを見返すと10月〜1月はずっと打ち合わせしてたっぽい。

間取り

一度決めたら戻れない所。

水回り

「できれば2Fに水回りを固めたい、もしくは1Fに洗濯物干せると嬉しい」という希望があって、風呂洗濯機を1Fにおくか2Fにおくかで結構悩んだ。2Fに置くとリビングがまあまあ狭くなりそうだったので結局1Fに置いた。

インナーガレージ

車のことは全然考えてなかったけど、将来のことや作業用、来客用のために一応車が入るスペースは確保した。

各階に1つは家具家電搬入用の大きな窓を置く必要がある。 当たり前なのだけれども、枚数が増えれば値段も上がる。あとサッシ。道民からするとアルミはありえん〜って気持ちだったのだけれども、これもまた値段が…結局リビング、寝室の大きな窓を樹脂にした。

ライト

そこまでこだわりはなかったのでダウンライト中心にした。夜に荷物持ったまま帰ってきたときのことを考えて玄関と1F廊下はセンサー付きのダウンライトにして勝手に点くようにした。これは前に住んでた賃貸がそれで体験良かったので参考にした。

電気、ネットワーク

仕事部屋やリビングに余裕もってコンセントを引いてもらったり、空配管、LANケーブルを這わせてもらったり。 当初の参考プランではメディアボックスが3Fの押入れの中に設置されていたのだけれども、熱や無線ルーターの電波やメンテの事を考えて2Fに置くことにした。リビングの隅にデッドスペースがあったので、収納棚をつけてもらいそこにメディアボックスを設置してもらった。これによって棚の一番上にネットワーク系のハードウェアを置いてまとめて管理できるようになった。

f:id:uvb_76:20210901103337j:plain

ショールーム見学、カラーコーディネート

ショールームでの見学、打ち合わせは全て事前予約が必要だった。気軽にいけなくて不便に感じたが、実際見学の際には他のお客さんがいなくてかなり快適だった。担当してくれたプランナーさんによると「事前予約不要だったころはちびっこが動き回ったり外壁のサンプルの取り合いになって全然集中して選べなくて大変〜」とのことだった。

外装、内装の色は妻に大体任せて、自分は「良さそう!」という係に徹した。

引っ越し

ハウスメーカーの斡旋が効くサカイの見積もり見て一発で終わらせた。クレーンが必要など大きなことがない限りは後から費用は発生しませんというところも安心感あった。

大型家具家電の釣り上げや搬入ができるかどうかが引っ越し当日まで不安だった。家が建ってから気がついたのだけれども、家と電柱の距離が思ったよりも近くて搬入時に電線と干渉するかも…?と思ったのがその理由。

引っ越し見積もりの際に地方から応援に来たという営業さんに新居の間取りを見せた上で相談したら「このくらいの家具なら階段でいけますよ〜」とのこと。しかし、引っ越し当日に作業員の方に確認したら間取りも見ずに「階段?無理っすねーまあどうにかしますね」と即答してくれたので色々感じることがあった。実際手際よく外から搬入を完了させていて感心してしまった。こちらとしてはうまく入れる手段がわかって、それらが無事に入ってくれればそれで良い。今後の家具家電の入れ替えがあったときは…その時頑張りましょう。

あと今回は荷物の梱包も業者にお願いした。最終的に60弱のダンボールが積まれていたので、「自分たちでやらずに頼んでよかった…」と二人で心から思った。


ということで物件見始めてから引っ越しまで1年弱。お疲れ様でした。相談に乗っていただいた友人、社の #マンションクエスト チャンネルの皆様ありがとうございました。

最近は机周り揃えたり、土運んだりしてます。

住みだしてからの気づき

  • 家の中に階段あるのが実家ぶりなので、新鮮
    • 在宅で全然動いていないので、引っ越し直後に脚が筋肉痛になった
  • 玄関のライトを自動点灯にしたのはやっぱり正解
  • 野良猫の💩対策は必須

他の人の記事

家を建てるにあたって気にしないといけいないことについては以下のエントリにとても良くまとまっていると思う。

hichihara.hatenablog.com kumagi.hatenablog.com

Ruby 3.0で Module#include の挙動が変わってる

社内で Rubyのしくみの読書会をやっていて、6章の「メソッド探索と定数探索」を読みながらコードを動かしている最中に気がついた。確か以下の記述の検証をしていたときだと思う。

モジュールをインクルードすると、 Rubyはクラスの スーパークラスのリンクトリストに、 そのモジュールのコピーを挿入する

PatShaughnessy. Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope (p.150). Kindle 版.

Ruby 2.6.6

$ irb
irb(main):002:0> module M
irb(main):003:1> def hello; end
irb(main):004:1> end
=> :hello
irb(main):005:0> class A
irb(main):006:1> include M
irb(main):007:1> end
=> A
irb(main):008:0> a = A.new
=> #<A:0x00007ffc5f950ef8>
irb(main):009:0> module M2
irb(main):010:1> def foo; end
irb(main):011:1> end
=> :foo
irb(main):012:0> module M
irb(main):013:1> include M2
irb(main):014:1> end
=> M
irb(main):015:0> a.foo
Traceback (most recent call last):
        4: from /Users/ikaruga777/.asdf/installs/ruby/2.6.6/bin/irb:23:in `<main>'
        3: from /Users/ikaruga777/.asdf/installs/ruby/2.6.6/bin/irb:23:in `load'
        2: from /Users/ikaruga777/.asdf/installs/ruby/2.6.6/lib/ruby/gems/2.6.0/gems/irb-1.0.0/exe/irb:11:in `<top (required)>'
        1: from (irb):15
NoMethodError (undefined method `foo' for #<A:0x00007ffc5f950ef8>)
Did you mean?  for
irb(main):016:0> a.class.ancestors
=> [A, M, Object, Kernel, BasicObject]
irb(main):017:0>

Ruby 3.0.1

irb(main):003:1* module M
irb(main):004:1*   def hello; end
irb(main):005:0> end
=> :hello
irb(main):006:1* class A
irb(main):007:1*   include M
irb(main):008:0> end
=> A
irb(main):009:0> a = A.new
=> #<A:0x00007ffc8a17a460>
irb(main):010:1* module M2
irb(main):011:1*   def foo; end
irb(main):012:0> end
=> :foo
irb(main):013:1* module M
irb(main):014:1*   include M2
irb(main):015:0> end
=> M
irb(main):016:0> a.foo
=> nil
irb(main):017:0> a.class.ancestors
=> [A, M, M2, Object, PP::ObjectMixin, Kernel, BasicObject]
irb(main):018:0>

2.x まではモジュールをインクルードしたクラスの定義後に、インクルードされたモジュールに対して更にモジュールをインクルードしても継承チェーンは反映されなかった。しかし、3.0.0 からは継承チェーンに後からインクルードしたモジュールが反映されるようになる。

ここらへんをみて納得した。